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活躍

Take Action’の定義する活躍とは?社員の一人一人が各自の役割を果たし、成果を出すこと

Take Action'の定義する活躍とは?

すべての会社には、様々な役割の人がいますし、会社にとって必要です。
例えば、営業マンは売上の達成が役割。例えば、事務社員はサポート業務や、営業マンが営業活動しやすい環境にするための後方支援など、その役割りは様々です。
しかし、スポットが当たりやすい役割りと、常に日陰の存在とに分かれてしまいがちなのが現実です。それが、モチベーションの低下を招いてしまう原因になりますので、どんな役割りだったとしても、それぞれがやってきたことが正当に評価されることが「社員が活躍する」ことにとって必要不可欠です。
自分は会社から必要とされている、という実感をいつも感じながら働くことができ、まわりの仲間たちもその人のことを必要だと感じる一体感が生まれる。このバランスが取れている人は、自分が活躍できているな、と思えるはずです。

社員が活躍できない会社の10の特徴

  1. 目標設定が明確でない会社
  2. 切磋琢磨していない会社
  3. 上司が部下の成長を妨げる会社
  4. 社員が活躍したいと思う文化がない会社
  5. 互いが尊重していない会社
  6. 役割が不明確な会社
  7. 責任の所在が不明な会社
  8. 他責をする社員が多い会社
  9. 年功序列の会社
  10. ルールが明確でない会社

表彰式のプロデュース

表彰式のプロデュース

代表・成田はこう語ります。
「私は前職で、表彰式で表彰されるために努力していたと言っても過言ではありません・・・」だからこそ、独立してTake Action’という会社を立ち上げる際に、「この場所に立ちたい」と思える舞台を社員のためにつくりたかったという想いがあります。それがどんなに小さな会社だったとしても、です。

Take Action’の表彰式は営業マンだけが表彰されるわけではなく、「THANKS GIFT」の表彰なども組み込んでいきますので、そうすると日常で「ありがとう」を数多くもらえる人は、営業社員ではなく事務社員だったりもします。そうすることで、分け隔てなく、全員が主役になれる機会が均等に設けられます。

これまでの、(一般的な)会社の表彰式のイメージは、業績に直結する数字を上げた営業マンがトップセールスや社長賞として表彰されるケースが多く、(もちろんそれも大事ですが)会社には内勤で支えてくれる社員がいてはじめて成り立っていますので、そういうメンバーが主役になれる日が「なければいけません」。
ですので私たちは、この「表彰式」をとても大事にし、お客さまだけではなく、弊社でも3カ月に1回必ず実施しています。社員はみんな、この表彰式をとても楽しみにしてくれています。

人に認められて、褒めてもらえるのが嫌だという人はいないので、1対1で褒めるよりも「みんなの前で」褒めるというのが、より大きな意味を持ちます。
それを形にしているのが表彰式のプロデュース事業です。

  • 事例1株式会社ヴィクセス様

    表彰式 導入事例 1: 株式会社ヴィクセス様

    社員だけではなくファミリースタッフ(アルバイト)も含めて評価する「ヴィクフェス」を導入しました。競合他社が多い飲食店にとって、アルバイトの獲得は重要な問題です。時給はどんどん高くなり、時給以外の特典で応募に至るケースも増えてきました。弊社のサービスであるTHANKS GIFTを用いてアルバイトまで平等に360°評価を行い、頑張っている人はきちんと評価をする場を設けました。年1回、クラブを貸し切って、表彰式だけではなく、バンド演奏やダンス披露など様々な催し物も交えながら、全員が一堂に会して集まる機会を作っています。

  • 事例2株式会社コプロ・エンジニアード様

    表彰式 導入事例 2: 株式会社コプロ・エンジニアード様

    日々の成績を評価するイベント「コプロアワード」を導入しました。高校野球における球児の憧れ「甲子園」のような社員が輝ける舞台を創りたいということで、年間4回、クラブやイベントホールを貸し切って、行っています。毎回、色々なドラマがあり、大いに盛り上がっています。色々な部門でMVPを発表して個人毎、支店毎発表するのですが、これを実施したことで、 「絶対に次回は、自分がステージに立ちたい!」という皆の同じ目標設定が定まってとても会社の雰囲気も良くなっています。