Recipe 1

採用

Take Action’の定義する採用とは?活躍して初めて採用成功

Take Action'の定義する採用とは?

新卒採用とは、会社にとって非常に大事なものだと私は考えています。
一言で言うと、「会社を成長させる起爆剤」。いい会社づくりには必要不可欠なもの、ですね。
中途の採用活動は一般的に1、2回の面接で入社を決めるのに対し、新卒採用は説明会から最終面接、会社によってはインターンも実施しています。そんな風に何度も何度も会って、じっくりお互いのことを知っていく会社と学生とは、いわば恋愛のような相思相愛の関係になっていくと言えるのではないじゃないでしょうか。
ですから、中途採用よりも、会社と濃い関係を築き上げられるのだと思います。現に私は独立した今でも、新卒で入社した会社のことが大好きです。
また、お客さまから「新卒採用をはじめて、うちの会社は変わった」と、よく言われることがあります。新卒採用には思いの他、手間がかかり、育てていくこともとても大変です。
だからこそ「子どもを育てるように」会社として、新卒の社員を育てていく楽しみがあると言えるのではないでしょうか?
・・・だから、私は新卒採用が好きで好きでしょうがないのです。

新卒採用の問題点

新卒採用の問題点

多くの会社は「必要な人数を入社させることをゴール」と考えます。
そして、学生(求職者)の方も、「会社に入ることをゴ-ル」としている人がとても多い、ということを問題点として、私たちは捉えています。
本来、採用活動は始まりに過ぎず、そこからどう働いていくのか?どう成長していくのか?どう成果を上げていくのか?ということが大切なはずなのに、現状は両社とも「採用」をゴールとして見てしまっているんです。
残念ながら、世間一般的に「入社して3年以内の離職率」は依然として高いです。
理由は様々あるように思われますが、実は本質的には「価値観の違い」でみんな辞めていきます。
なぜ、こんなことが起こるかというと、採用活動において、お互いに「良いところのアピール合戦」になってしまっているからです。
ですので、実は・・・会社はいいこと(会社のいい面)だけのアピールではなく、辞めずにずっと働いてもらうこと(定着)を考えた採用活動にシフトしていくべきだと考えています。
採用活動費と、今いる社員への投資は本来はイコールではいけません。今いる社員に、もっと還元するべきなんです。しかし多くの会社の現状としては、採用活動費など「未来への投資」の方に重きを置き、同じくらい大切な「未来への投資」として現・社員のモチベーションを上げ、活躍できるように褒めたたえることをするバランス感を取っていくことが理想的なかたちです。
その理想をTake Action’は追っていきたいと考えています。

Take Action’が提供できる価値

  • 採用自体がゴールではなく、その先の定着と活躍を見据えている
  • 新卒採用を通じて、社員の愛社精神を高めるキッカケをつくれる
  • 不人気業界でも新卒採用で良い人材が採用できる
  • 第三者的視点で、自社の魅力を再発見、再認識出来る機会になる
  • THANKS GIFTで、日常的に「承認欲求」を満たすことができる
  • THANKS GIFTで、会社の理念を身近なものにすることができる

サービスフロー

戦略立案
お客さまと共に自社の魅力を抽出化し、採用戦略から採用フローに落とし込みます。
広報活動
就職サイトや説明会配布資料など採用コンセプトに合わせたブランディングツールを提案。
説明会
説明会全体のプロデュース、司会代行など学生がファンとなる説明会を演出します。
フォロー
弊社に人事コールセンターを持ち、貴社の代行で学生連絡を実施します。
選考・面談
面接の仕方、評価シートなど、採用活動を体系化し社内に落とし込みます。
フォロー
内定をもらっても迷っている学生の相談役(メンター)として承諾へ結びつける。
内定
学生が感動する内定のサプライズで貴社のファンにする演出を行い、学生をグリップします。